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Message ユニケ社の想い

Message ユニケ社の想い

Message ユニケ社の想い

「考え方・経営理念」の共有から始まるユニケの採用活動

ユニケソフトウェアリサーチはモノづくりを志向しているソフトウェアメーカーであり、経営理念を⼤切にしている会社です。「会社は経営理念を実現するために存在している」という一貫した考えのもと、1985年の創業以来、会社規模は⼩ぶりながらも堅実な経営を継続しています。

そんな当社の経営理念は「人」から始まります。社員(人)を大事にし、社員の成長を支援することが会社の発展に繋がるという考え方を大事にしています。例えば、その機能があることで顧客のためになったり、喜んでもらえるような商品を自ら考え企画し、実際に提供することでやりがいを感じるというところに自己実現のイメージを持っている方であれば、その実現に向け会社として応援することが可能です。

当社は、働く人の仕事に対する意欲を大事にし、尊重している会社です。

Service

Service

  • 事業概要
  • メディカルヘルスケア事業
  • 金融システム事業

ユニケには30年間事業を続けてこれた理由があります。それは「人と人とのつながり」を大事にしてくれるお客様の数を積み上げることができたからです。現在のお客様の中には創業当時からのお客様や、「ユニケじゃないとダメだ」と言って下さるお客様がいらっしゃいます。

ユニケの働き方「チームワーキング」

事業の根底にある「経営理念」と「人の和」

当社は経営理念を大切にしている会社です。「会社は経営理念を実現するために存在している」という考えのもと、1985年の創業以来、経営理念を具現化するための事業戦略や人事・評価制度、教育制度などの導入・進化に取り組んできた結果、会社規模は小ぶりながらも33年間連続黒字決算と無借金経営を続けています。

そんな当社が仕事において大事にしている考え方が「チームワーキング」です。

自社ソフト開発のメディカルヘルスケア事業、受託ソフト開発の金融システム事業を問わず、3〜6名程度のチーム単位でさまざまなプロジェクトを遂行しています。

それぞれのチームの構成メンバーは、経験豊富なエンジニアから新入社員までさまざまですが、そこには、チーム単位で安定的に 仕事を行いながら、一から人を育てていく、また、そこで働くメンバーの自己実現をチームとしてあるいは会社として応援していくことが、チームの発展、会社の発展に繋がるという会社としての考え方(経営理念)が根底に存在しており、そういった考え方のもとでの現場のチーム活動の積み重ねがこれまでの当社の成⻑の源となってきました。

事業を問わず、「チーム」単位での仕事を通じて新入社員の成⻑や中⻑期的な自己実現をサポートしていくという職場環境や経営理念の中で、当社のシステムエンジニアとしての活躍の場は2つの広がりを持っています。

一つは、世の中のふわっとした大まかなニーズを先取りして自社独自のオリジナル商品を企画・開発していく自社ソフト開発分野におけるシステムエンジニア。商品開発が完了した時には時代遅れとならないように、世の中の動きを敏感に捉え、顧客の一歩先を読んだ商品企画、商品開発を主に担っています。

もう一つは、顧客とコンタクトを取りながら顧客が望む世界を情報技術によって実現していく受託開発分野におけるシステムエンジニア。顧客の業務の内容・特性を踏まえた上で、依頼者が言っていること・求めていること、さらにその背景となっている課題をよく理解し、それらをうまく取りまとめながら依頼者の期待にシステム開発で応えるという役割を主に担っています。

売上、経営を安定させる「両輪経営」

売上、経営を安定させる「両輪経営」

ユニケが一般のソフトハウスと一線を画しているのは、事業の中心に自社ソフト商品の開発を据えているところです。実に、自社ソフト商品関連の売り上げが80%を占めています。

ソフトハウスといえば受託・派遣を中心とした事業がほとんど、と一般的にいわれる常識は、ユニケには当てはまりません。ユニケは自社ソフト商品の企画・開発・及び受託ソフト開発の二つを事業の二本柱に据えています。

メディカルヘルスケア事業では、まだまだIT化が遅れている医薬業界に対して、そこで働いている方々の仕事環境を良くするという事を目的にし、それを達成するためにこれまでにないソフトウェア製品の開発に軸足を置いた活動を行っています。

業界に先駆けたアイデアを形にするパッケージソフト開発

業界に先駆けたアイデアを形にするパッケージソフト開発

自社開発ソフトの中での最大ヒット商品が「調剤薬局向け情報システム」です。現在、医師の診察を受けると、渡された処方箋を薬局に持って行って調剤してもらう「医薬分業」が進んでいますが、ユニケでは早くからこのトレンドに着目。

保険調剤薬局の情報武装はいずれ不可欠と考え、単なる事務合理化のソフトではなく、経営までもトータルに支援する情報システムを開発しました。患者サービスと薬局経営の効率化を実現するこの統合ソフトウェアは、現在、業界標準システムとなっています。

さらに、あらゆる患者情報を電子化し、医薬品データベースや薬局内に蓄積されたノウハウと結合し、きめ細かな患者サービスを実現する活用型電子薬歴システム「P-POS」を次世代の薬局基幹システムとして開発しました。調剤過誤や個人情報漏洩の防止にも大きく貢献するシステムとして、全国の調剤薬局から熱く注目されています。

保険調剤薬局向け調剤監査支援システムからスタートしたユニケは、その集大成ともいえるP-CUBE(ファーマキューブ)シリーズ P-GATE、P-POS、P-DIMを完成させました。これは新時代の保険薬局経営3次元サポートシステムとして高い評価を得ています。また、Web版薬剤管理指導支援システム「CP-Map Web」を開発して、病院市場への参入を果たし、着実にその地歩を固めています。

現在は、P-CUBEシリーズをさらに進化させたP-CUBE Iシリーズをリリースし、保険調剤薬局のスマートな進化を支援するとともに、国(厚生労働省)が指針を打ち出している超高齢化社会を迎える「2025年問題」に向けた「地域包括ケアシステム」に貢献するためのソフトウェア開発を行っています。

ユニケの仕事は世の中に影響を与える仕事です

ユニケの仕事は世の中に影響を与える仕事です

患者のニーズを先に捉え、患者にとっても薬局にとってもプラスとなる商品づくりで業界を引っ張っているという当社の先見性を表す一例として、当社が開発した電子薬歴(P-POS)というお薬版の電子カルテがあります。これは、患者がこれまでどういう薬を飲んできたかという服薬履歴の管理と、それをもとにした服薬指導ができるカルテです。

今でこそ、薬局は薬剤師さんが患者さんにどういう説明をしたか、どういう質問にどう答えたかを記録する事で、服薬指導に関する診療報酬を請求できることになっています。しかし、もともと当社でこの製品を商品化した時には、服薬指導に関する診療報酬は存在しませんでした。

当社が商品化した後に行政から診療報酬として新たに認可されたという点では、当社の製品が世の中に影響を与えるきっかけとなったと言えます。また、診療報酬となる以前から市場に受け入れられていたという事は、薬局にとってはたとえお金(診療報酬)にならなくてもお店に導入したい必要なシステムであったという事がいえます。

この事例が示すように、当事業部の仕事は、その業界や世の中のふわっとした大まかなニーズを先取りし、業界に先んじた商品を自分達でリスクを負った上で企画・開発し、提案していくことで、その業界での仕事に従事する法人・個人にその価値を感じてもらい、実際にユーザーとしてその商品を使っていただく事でそこで働く人々の仕事環境の向上・改善に貢献していく仕事が中心となってきます。

金融システム事業では、激動期にある金融業界に対して、かゆいところにまで手が届くシステム開発を実現するという事を目的にし、それを達成するために最新の技術や顧客が属している業界の業務知識を常にキャッチアップし、システム開発に活かすという動きをとっています。

金融業界に軸足を置いたオーダーメイドのソフト開発

金融業界に軸足を置いたオーダーメイドのソフト開発

金融システム事業は受託開発業務、特に金融業務(保険・証券・銀行向け)に軸足を置いた事業を推進しています。我が国の金融業界は合併統合・再編成の激動期にあります。低コスト化・効率化を狙いとした制度改革・規制緩和への対応など案件は山積み状態です。厳しい競争に勝ち残っていくにはスピーディでかつタイムリーなITシステムの再構築が必要な状況です。

金融システム事業における仕事は、メディカルヘルスケア事業とは異なり、依頼者である顧客やこういうものを作って下さいというテーマが決まっている中で仕事がスタートしていきます。

依頼者の言っている事を理解し、望んでおられるのはこういう事ですよねと企画書や設計書に取りまとめるといった具合に、依頼者とコンタクトをうまく取りながら、依頼者の望んでいる世界を情報技術をもって実現し、依頼者の要望に応えていく仕事になります。

当社はこれまで「かゆいところに手が届くシステムづくり」において評価をいただいて参りました。我々が得意とする、お客様の視点に目線を合わせたシステム開発の経験から培ってきたノウハウをこれからも金融業界のシステム開発に活かしてまいります。

複数の会社が参画する大規模プロジェクトで真価を発揮している「チームワーキング」

複数の会社が参画する大規模プロジェクトで
真価を発揮している「チームワーキング」

大規模な金融系システムにおける受託開発というと、人が足りないところに1名か2名を派遣するというイメージを持たれるかもしれませんが、当社では3〜6名程度のメンバーで構成されたチームで仕事を受ける形をとっています。

また、一般的に複数の会社が参画するような大規模プロジェクトでは、経験の浅い新入社員を現場に入れるのは敬遠されがちな空気がありますが、当社の場合は、それには当てはまりません。

新入社員研修を経て金融システム事業のチームに配属された新入社員は、既に現場で働いているメンバーに合流し、日々の現場での仕事を通じて業務に必要な知識を習得したり、スキルを向上させていくことができます。

当社がそういった形で仕事を受ける形がとれるのは、顧客との信頼関係があってこそのことですが、その信頼関係を構築してきた中で顧客から評価をいただいているのが、当社のチームワーキングという考え方を通じて行ってきた取り組みになります。

例えば、業務知識を高めるための取り組みとして、チームのメンバーが資格取得に取り組んでいます。

顧客が望んでいる意図を汲み取った上で提案活動できるなど、顧客の担当者と渡り合えるようになるには、ソフトウェアの知識だけでなく、顧客が実際に行っている業務の知識も重要になってきます。そういった背景を受けて、金融システム事業の各チームでは、「証券外務員」の資格取得に取り組んでいます。その結果、現在証券外務員1種に合格した社員が2名、2種に合格した社員が6名在籍しています。資格取得が目的ではなく、資格取得のための学習を通じて顧客の業務知識を深めるきっかけにしています。

また、チームでの活動として、社員が持ち回りで講師を務め、講師自身が設定したテーマに基づいて月1回のペースで勉強会を行っています。勉強会終了後には、参加者それぞれが記入したフィードバックシートを講師に提出し、講師を務めた本人はそこからよかった点や改善点を把握することで、さらなる成⻑のきっかけとしています。

さらに、顧客に対してCSアンケートを実施し、そこからのご意見をもとに業務の改善を行ったり、チームのメンバーと上司との面談を通じて自分の業務の振り返りや進むべき方向の確認を行ったりなど、チーム単位での活動を通じて、人が成⻑できる場づくりを実現しています。

Philosophy

Philosophy

  • 経営基本理念
  • 信条・使命
  • 将来像・経営戦略と目標
  • ユニケの人事観

経営基本理念

ユニケ創業の志

〜 当社は2015年6月14日で設立から30周年を迎えました 〜

ユニケソフトウェアリサーチは、創業者小澤晴夫と6人のエンジニアが、1985年、ある計算機メーカーをスピンアウトして設立した会社です。

同社でパッケージソフトの企画開発課⻑だった小澤は、今後、日本でも医薬分業が進み、調剤薬局の情報化が大きく進展すると考え、そのためのソフト開発に取り組みましたが、大企業の中では、自分の思い通りの商品を開発することが難しく、結局その商品は中途半端なものに終わってしまいました。

そこで、小澤たちは一つのテーマに納得いくまで取り組むものづくりをしたいという意志を胸に独立。まったく新しいコンセプトの「調剤監査支援システム」の開発に着手し、のちにデファクトスタンダード(業界標準)となるシステムを世に送り出しました。

今後も参入した分野でトップを目指すという信念のもと、クオリティの高い商品を提供していきます。

ユニケが大切にしている考え方

経営基本理念は「人・夢・創造・貢献」

経営基本理念「人・夢・創造・貢献」は、チーム・ユニケ全体に共通した理念であり、チーム・ユニケの夢を表したものです。

『私たちの創造する商品やサービスをとおして、感動的な満足を提供し、お客様を創造すること』これこそが、ユニケ総てのチーム に共通した唯一の夢と考えています。

また、お客様の感動的な満足の創造を通して社会に貢献し続けるとともに、全ての社員の夢の実現と幸福を追求します。

信条・使命

【3つの報酬】 経済的報酬・人間関係・自己実現

この3つの報酬は、私たちチーム・ユニケのメンバーが確かに手にすることができる報酬であると考えています

●経済的報酬
経済的報酬とは、働く事の対価である給与の事を示しています。
●人間関係
人間関係とは、人との出会いや関係づくりを重視しているという事を示しています。
沢山の企業の中からたまたまユニケを知ったのは偶然でありますが、実はその偶然の出会いが人生を決めています。非常に難しい確率の出会いだけに、我々はそういう出会いを大切にしています。
また、職場においては、いい仕事をすればいい人間関係が生まれてきます。いい人間関係があれば、自分以外の力も借りながら 大きな仕事を成し遂げる事も可能ですし、そこで築き上げた人間関係が人脈として一生の財産になります。そういった財産は報 酬に十分値するものだと考えています。
●自己実現
自己実現とは、皆さんが社会に出て歩んでいきたい方向性ややりたい事を、仕事を通じて実現していって欲しいという思いと、そのための舞台を提供しますという事を示しています。
学生の皆さんはやりたい事があって、それができそうな会社を探していると思います。もしプロ野球の選手を目指していますという方が当社に来ても舞台を提供できませんが、SEを目指している方には舞台を提供する事ができます。
ただ、SEという職種について考えられていないとそこで与えられる舞台、自己実現の場は報酬の一つとして考えられなくなってしまいます。そのため、面接で はSEという仕事についての考え方をおうかがいし、自己実現を報酬の一つとして捉えられる方なのかどうか見させていただいております。

将来像・経営戦略と目標

信条・使命を果たすための道筋

将来像

『BigカンパニーよりGoodカンパニーを!』

私たちは、大企業になることや必ずしも市場シェアNo.1を目指しません。私たちは、「顧客満足度No.1」の実現を通して、チーム全体が最大限に機能し、継続的にお客様に感動をお届けできている事を実感し、私たちが大満足している状態を「Goodカンパニー」と定め、その実現を目指しています。

経営戦略と目標

ユニケが掲げたCredoを達成するために具体的にどんな戦略を実行していくのか。それは大きく以下の2つとなります。

『ロイヤルカスタマー戦略』

経営基本理念「人・夢・創造・貢献」は、チーム・ユニケ全体に共通した理念であり、チーム・ユニケの夢を表したものです。

『私たちの創造する商品やサービスをとおして、感動的な満足を提供し、お客様を創造すること』これこそが、ユニケ総てのチームに共通した唯一の夢と考えています。

また、お客様の感動的な満足の創造を通して社会に貢献し続けるとともに、全ての社員の夢の実現と幸福を追求します。

優良企業から成⻑企業へ

もし、安定経営で財務体質が強くつぶれない会社を優良企業とするならば、自己資本比率が80%を占め、10億円規模のビジネスを自己資金でまかなっている当社は優良企業に位置すると考えています。

ただ、働いている社員の給与は上がっていくほうがいいですし、人も入れないといけません。そしてその分に比例し、会社も成⻑していくほうが望ましいと考えています。とはいっても、成⻑企業とは規模が大きくなればいいというものではありません。

我々はBigカンパニーよりもGoodカンパニーを目指しています。 成⻑企業への道筋として、今後、これまで調剤薬局向けのシステムが主だったものを、病院向けにも展開を予定しています。また、これまでB to Bのサービスが中心だったものをB to Cへも広げていくという考えを持って事業に取り組んでいます。

ユニケの人事観

功労者に報いるために、フェアで公正な評価の仕組みを提供します

給与は段階的に上がっていく方式で、業績評価によって大きなメリハリをつけない方針で進めています。逆にその分、賞与では業績評価によってメリハリのある形を取っています。

また、賞与は会社の業績によっても変化する形をとっています。 なお、当社にはしっかりとした評価制度がありますので、それに基づき個人の評価を行っています。

⻑く働き続けるための環境提供、人材育成の機会創出に注力します

メンター制度やEAPを導入しているのは、できるだけ⻑く勤めて欲しいと考えているからです。

社員が財産であり、社員が成⻑してもらう事が重要と考えています。

それには時間がかかるからこそ、⻑く勤めてもらえるための環境づくりや育成に力を入れています。

年齢にとらわれず、実力のある社員にはさらなる成⻑のための場を提供します

実力のある社員は、30代でグループ会社の社⻑になったり、本社で40代で執行役員になっている人が3名います。その他にも 開発、企画、営業それぞれの課において、30代で課⻑に抜擢されている社員がいます。

経営職コースを希望するとそのような道が準備されています。将来は社⻑にもなれる環境が当社にはあります。そうなっていくために、普段からリーダーシップをとれるチャンスもあります。また、執行役員になったとしてもその後で戻れる仕組みも用意されています。

Company

Company

  • 会社概要
  • 社員をサポートする仕組み
会社名
株式会社ユニケソフトウェアリサーチ
設立
1985年(昭和60年)6月14日
代表者
代表取締役社⻑ 山田猛
資本金
2,000万円
従業員数
124名(男性96、女性28名) ※2019年3月20日時点
平均年齢
39.5歳(男性40.6歳、女性35.9歳) ※2019年3月20日時点
売上高
33億6,000万円(2018年2月期)
事業内容
自社ソフト商品の企画・開発・販売 (保険調剤薬局向け調剤監査支援システムをはじめとした当社のオリジナルソフトウェア)
受託ソフトの開発(金融分野に特化した、一般企業向けオーダーメイドのソフトウェア)
事業所
本社(東京都港区芝大門)
経営トップと社員とのコミュニケーション

経営トップと社員とのコミュニケーション

「倶楽部ユニケ」
チーム・ユニケ5社の社員が、社⻑も社員も関係なく自由なコミュニケーションを取れる場として「倶楽部ユニケ」というイべントを開催しています。チームとはいえ会社が違うと普段なかなか交流しづらくなってしまう中、「倶楽部ユニケ」はチーム・ユニケ5社の人間関係づくりの場としても役立っています。

「心空塾」
ここでは会⻑が講師となり、社員が経営理念についてより理解を深めたり、経営について学ぶ機会となっています。やがて経営の一翼を担っていただく人材を育成するために、ユニケが取り入れているBS経営についても学んでいただいています。

メンター制度

メンター制度

新入社員(メンティー)一人一人に対して担当の先輩社員(メンター)が一年間ついて、仕事のことをはじめ、仕事以外の諸々の相談やサポートをしていくという制度です。

メンターは経営理念や価値観を伝えたり、仕事から離れた所で人間関係や人生の悩みなどの相談に乗ってくれます。メンターは、メンターとなる前に、メンティーへの指導のやり方や、伝えるべき理念や価値観について教育を受けています。また担当する一年の間にも3ヶ月に1回、メンターとしての研修があり、指導の途中経過や進め方の確認を行います。これは、メンターにとっても成⻑するいい機会となっています。

会⻑がかつて経験した人と人とのつながりの大切さを、社会人になりたての新入社員や先輩社員にも経験して欲しい、という思いからこの制度の導入に至りました。今年で10年目に入ります。

EAP(Employee Assistant Program、従業員援助プログラム)

EAP(Employee Assistant Program、
従業員援助プログラム)

社員とその家族が、個人的な悩みや心配事を会社に全く知られることなく専門のカウンセラーに相談できるプログラムです。できるだけ⻑く当社で勤めて欲しいという考えのもと、導入しています。

詳細については、こちらのページもご参考になさって下さい。
ジャパンEAPシステムズ(リンク先:https://www.jes.ne.jp/)

チャレンジプロジェクト

チャレンジプロジェクト

『仕事のできる人間なら遊びも半端じゃ終わらない』
職場を一歩離れたら、思い切りリラックスしたり、体を動かしたり...。設立3年目の1987年以来、社員旅行は国内外のリゾート地を中心に充実した時間づくりを会社がサポートしています。昨今では、社員旅行は単なる観光だけでなく、非日常的な事を体験する「チャレンジプロジェクト」へと進化しています。ホノルルマラソンへの参加を皮切りに、京都にて「宿坊での写経や陶器づくり体験」、屋久島では「三千年前の空気を吸う体験」、沖縄や済州島での年齢や性別に関係なく参加できる「ウォーキング」、直近では、北海道で日本一早い「雪遊びと紅葉撮影」などにチャレンジしています。

また、数年前には、復興支援の一環として、東北でのボランティア活動にも参加しました。 被災地のボランティア活動として、仙台市若林区での農地再生作業、宮城野区での仮設住宅への訪問・交流、気仙沼市での海岸清掃などをおこないました。また、遠野市で農業体験もさせていただきました。さらに、地域活性化の一環として商店街訪問やエリアのボランティアガイド、観光を通じての産業支援活動もおこなっています。

チャレンジプロジェクトのほか、湯沢と河口湖の2ヵ所に社員のためのリゾートマンションを保有。スキーやテニス、ゴルフなどに思い切り使えるのもうれしい限りです。このように気持ちよくコミュニケーションできる環境をつくるのがユニケ流です。

その他の活動

その他の活動

ユニケでは、多彩なクラブが活動をしています。10年以上の歴史がある「フットサルクラブ」、走ることを通じて社員同士の交流を図る「ランニングクラブ」、老若男女誰もが気軽に参加し楽しむことのできる「テニスクラブ」、そして、仕事も遊びも全力で真摯に取りくむことをモットーとする「ゴルフクラブ」。

各クラブとも、チームとして大会にも参加しており、新入社員も活躍しています。

その他、不定期ではありますが、ビジネス上、業務上で必要されるとされる実践的な知識を身につけることを目的とした勉強会を立ち上げたりもしています。